治療例
矯正治療の症例紹介
叢生(乱杭歯)


顎の骨の大きさにたいして、歯の大きさが大きすぎる例。小臼歯を抜歯して治療する場合もあります。
上顎前突(出っ歯)


上の前歯が前に出すぎている例
下顎前突(受け口)


下の歯、もしくは顎が前に出てしまっている例。
開咬


奥歯は咬んでいるのに、前歯が咬めていない例。
過蓋咬合


噛み合わせが著しく深い例。
正中離開(隙っ歯)


歯と歯の間に隙間がある例。
矯正歯科の装置の種類
矯正歯科治療で使う装置には、固定式(取り外しができないもの)と可撤式(取り外しができるもの)の2種類があり、 さらに細かく分類されます。患者さんの希望や症状に合わせて使い分ける、それぞれの装置を見ていきましょう!
矯正装置
可撤式装置

ご自分で取り外しのできる装置です。
混合歯列期(乱歯列期)の患者さんの場合に使用することが多い装置です。症例によって設計は異なります。
可撤式装置装着時

可撤式の装置を装着した状態です。
小学校低学年のお子さんでも簡単に取り扱いができます。
取り外した状態で歯磨きができますので、口腔内の衛生管理もとても容易です。
マルチブラケット02

マルチブラケット装置です。主に、細かい歯の移動のコントロールに使用致します。
3次元的に歯の位置をコントロール出来るため精密な歯の移動が可能です。
マルチブラケット01

実際に装着した口腔内です。当院では数種類の素材・メカニクスのブラケットをご用意しできるだけ患者さんのご希望に沿うようにしております。 また、装着時にはブラッシング指導を行います。
アライナー

INVISALIGNという装置です。
適応症例が限られますが、装着していることが他人からほとんどわからない装置です。
リテーナー

歯並び・噛み合わせが種々の装置で完成した後、その状態を保っていくためにリテーナーという装置が必要となります。 リテーナーの種類や使用する期間は症例によってことなります。
※それぞれの装置には長所、短所がございます。また、ここに掲載した以外にも多種の歯科矯正装置がございます。 当院では、治療を開始する前に精査を行い、患者さんの治療開始時の年齢・口腔内衛生状態・歯列の状態等によって、 最適と思われる装置をご提案してまいります。



