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東京矯正歯科学会秋期セミナー
昨日は、東京矯正歯科学会の秋期セミナーが有楽町の読売ホールで開催されましたので拝聴しに行って参りました。テーマは
「保険適用疾患の特徴と顎顔面・矯正歯科治療:アップデート(矯正、 口腔外科、形成外科)」
- ・犬束信一 先生
- (いぬづか矯正歯科 院長)
- ・加持秀明 先生
- (東京科学大学顎顔面外科学分野 教授)
- ・坂本好昭 先生
- (慶應義塾大学医学部形成外科学教室 講師)
ということで3名の先生の講演がありました。私が歯科矯正の世界を目指したのは学生時代の講義で唇顎口蓋裂の治療を見せていただき、大変感動をしたからですが、学生の頃の志をもう一度思い出させていただけるような素晴らしい講演でした。モデレーターは私の大学、そして大学院での同期、現在東京科学大学矯正科の教授でもある小野卓史先生でしたので、余計に学生時代を思い出したのかもしれません。
現在、保険適用となる歯科矯正治療は上記添付ファイルの疾患をお持ちの方を対象に行われています。当院でも、唇顎口蓋裂の方や、マルファン症候群の方、そして永久歯6歯以上の先天欠損の方などが、保険適応で歯科矯正治療をお受けになっています。





